RI公認ロルファー  神力美生

Certified Rolfer    MIO Shinriki

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    ⇒ こちらから

 

 

 

ロルフィング®は、米国ロルフ研究所の登録商標です

 

  Rolfboy logomark ®
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◇こんな方に…

【 ロルフィングを受けるのはこんな方々 】

(注:実際の例ですが、全ての人に以下のような効果を保証するものではありません)

注意事項を参照のこと)

 

生後1ヶ月の赤ちゃんから80代の方々、まで幅広く施術を行っています。

たとえば… 

 

少年野球や陸上競技、ダンスに励む小中学生

⇒子どもは成長に伴い、身体が大きく変化します。スポーツにより筋肉がついていきますが、早い段階で固く強い筋肉がついてしまうことで、身体のバランスがくるってしまったり痛みが生じてしまうことが良く見られます。

 

 わが家では長男がボルダリングを小6から始めています。

 小さな靴を履き、指先でグリップを掴むという競技ですので、身体をあちこち縮めがち。時々メンテナンスのセッションをして、縮んだ筋肉を緩めます。

 

 身体が成長できるのに必要な筋組織のゆとりをつくることで、痛みがない、しなやかな動きを生みだすことが可能になります。

 

 

プロのアスリートの身体機能向上

⇒一つの競技を続けていくと、偏った筋肉のつき方になってしまうことがよくあります。また、若いころから筋トレなどで表面の筋肉ばかりを鍛えてしまっていると、それがやがて故障の原因になってしまいます。

 ふだん意識されにくい深層筋が動き、機能しやすくなるように、一度全身のバランスを整えることにより、競技に必要な動きの質が大きく変わる上に、長く競技を続けていくことが可能になっていきます。

 

 

演奏家、アーティストの身体の使い方の改善と、パフォーマンスの向上

⇒楽器の演奏、声楽、書道や絵画など。身体の使い方を知ることで、パフォーマンスは大きく変わります。表現活動においては技術同様、あるいはそれ以上に大切なのが自分自身に気づくこと。ゆったりとした呼吸。全体に意識が開きつつ、目の前に集中する力。

 身体の中心感覚が目覚めることで意識が変わり、劇的な変化を見せることがあります。

 

 安定した身体は、ぶれにくい平常心を育む基盤となります。

 

 

出産前後の身体の調整

⇒生活のスタイルが変化し、暮らしの中で出産に必要な筋肉が鍛えられる機会が少なくなりました。私自身は出産前、薪割りや畑仕事を続けていたことで下半身が安定するようになり、産前産後も特にトラブルはありませんでしたが、そんなかつての日本の暮らしは、とても大切なものだったように思います。

 私自身の体験をもとに、今の暮らしでできることをお伝えします。

 

 出産前に身体を整えるのことは、とても大切です。マタニティライフを快適に! 新しい命とともに自分自身も十分に労わって、リラックスしたお産を迎えてください。

 

 

もちろん会社員さんや主婦の方も

⇒長時間のパソコン、立ち仕事、目や肩、腰に溜まったコリとストレス。

 マッサージでの一時しのぎではどうにもならない不快は、根本的なところから身体のバランスを正せば改善できることがほとんどです。また、どうしてバランスが崩れるか、のメカニズムを知ることで、自分で自分の身体をケアできるようになります。

 身体のことを知るだけで、毎日の暮らしも、生き方も、変えていくきっかけにできるのです。

 

 

…セッションを受けられるのは実にさまざまな背景をお持ちの方々です。

 また、手術後の運動機能の向上、先天性の運動障害の改善のためロルフィングを受けられた方もあります。

 

子どもの成長痛

⇒骨の成長に、筋組織が追い付かず、脚などに痛みを感じる小中学生がたくさんいます。

 わが家の娘も、しょっちゅう膝などに痛みを訴えますが、緊張している個所を緩めれば、すぐに痛みから解放されます。

 

 痛みのあるまま運動をすると、さらに他の箇所に負担がかかるばかり。

 こまめに自宅でできる手技をお伝えすることもできますので、ご相談ください。

(ワークショップも計画中です。ご要望をお寄せください!→お問い合わせはこちら

  

 

けがや事故後のリハビリ、運動機能の向上

⇒かつて身体をひどく痛め、腕が上がらないばかりか物を持ったり握ったりするのにも苦労していらした肩がロルフィングを受けられました。長くリハビリを続けていたものの、ふつうの生活を半ば諦めておられましたが、強張った筋肉をときほぐすごとにみるみる腕の機能が回復。必要以上に力んでしまう自分のパターンに気づき、以来積極的にスポーツや地域の活動に励んで、毎日を楽しんみ、活躍されています。

 

 けがのせい、年のせいなどとあきらめることはありません!

 細胞はいつも生まれ変わっているのです。

 

 

60代、70代、80代の方の場合

⇒変化に柔軟である方は、いくつであっても身体の変化も著しいようです。 

 手術で左の腕が上がらなくなった60代の方は、ロルフィングを受けてから動きが改善した上、気力も戻ったと言って水泳を始められました。腰痛で家の中しか歩けなかった80代の方は、近所のショッピングモールに歩いて買物に行けるようになりました。

 膝の痛みで四苦八苦していた父は、数回のセッションでごくふつうの日常を取り戻しました。

 

 

長年のコリや硬さの改善

⇒ロルフィングの最大の特徴の一つ「全体性を見る」という視点は、身体の運動機能回復に大きく貢献します。痛みや不調の原因は、それが現れている個所に原因があるわけではないのです。

 まだまだ一般的でない考え方ですが、そうした構造や動きのメカニズムを深く探求しているからこそ、ロルファーは経験から「見えない」ものを読み解くことができるのです。

 


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